訪問入浴 看護師

訪問入浴での看護師の役割。介護系の職場では看護師の存在価値って低いかも・・・。介護職の方が看護師に指示をするのが当たり前の世界です。


介護施設でも多くの看護師が活躍していますが、そんな介護施設の中に訪問入浴の仕事があります(-_^)

 

訪問入浴は、在宅で介護を受ける方が入浴できるよう、入浴車で自宅に伺い入浴して頂くサービスです。

 

うちの事業所は、だいたい一件あたり一時間、1日4?6件の仕事を三人一組で行っています^_^

 

三人のうち二人は介護士で、看護師は一人。
看護師は利用者さんのお宅についたら、バイタル測定と、全身の状態を観察します_φ(・_・

 

入浴介助をしたり、指示のある傷や褥瘡の処置をしたり…。

 

医療行為がある場合は、訪問看護が来て行うので、訪問入浴のナースはそれほどたいした医療行為はありません(´・Д・)」

 

バイタル測定で問題がなければ入浴できますが、熱があったり、血圧が高い、全身の状態が悪いなど問題がある時は、管理者に連絡します。

 

血圧が高い時や、少しくらいの体調不良だと、家族と管理者の話し合いで入浴可能にされちゃったりしますね(´・_・`)

 

え…なんかあったらどうするの?
って思うけど、そんな時ナースの意見はわりとスルー(?_?;)

 

入浴中も何か異常があった時は、管理者に報告して、主治医とのやり取りは全部管理者です。

 

でも、管理者って医療従事者じゃないから、話が通じづらかったりして、たまにイライラしちゃうんですよね(?_?#)

 

でも、そんな時は決まって…でしゃばるな!って感じの態度だから、私もちょっとムッとしちゃいますねf^_^;

 

介護士の中には、結構なベテランもいて、ナースに対して命令してきたり、試すような事を言ってきたり…感じ悪い!って思うこともありましたよ( ;´Д`)

 

お互い慣れてくれば、知識や経験のある介護士は頼りになりますけどねd(^_^o)

 

やっぱり介護施設は介護士の方が立場が上なんですかね…f^_^;

終末期の患者さんと接する時の心構えは?

私が働いている病棟は、癌の方が沢山いて、終末期をむかえられる多くの方が入院しています。

 

症状が回復する可能性がある患者さん、治療をする事が目的で入院している患者さんであれば、希望を持つ事ができますから、励まして差し上げる事は難しくありません。

 

しかし、終末期の患者さんの場合は、全く違います。

 

患者さんによっては、すでに余命宣告を受けて、自分の命があとどのくらいあるのかを理解している方もいます。

 

最初は、そのような患者さんとどのように接したらいいのか、かなり悩みました。

 

終末期の患者さんは、痛みを伴っています。

 

毎日泣いている方もいますし、逆に笑顔を絶やさない方、宗教を学び始める方など、いろいろな患者さんがいます。

 

ただ、皆さん死という事にとても不安を感じています。

 

自分なりに、色々悩んで考えた結果、終末期の患者さんに私達がしてあげなくては行けない事は、不安な気持ちを少しでも軽くして上げる事だと思いました。

 

不安を軽くしてあげる為には、笑顔で接する事が大切だと言う事に気がついたんです。

 

患者さんの思いに心を寄せて、耳を傾ける事がとても重要です。

 

 

死を目の前にした患者さんの苦しみや不安というのは、計り知れないものがあり、その苦しみというのは当事者以外にはわからない事かもしれません。

 

看護師というのは、身体をケアして上げる事が仕事ですが、身体だけではなく心のケアをしてあげる事も、看護師としての重要な仕事の一つです。

 

終末期の患者さんと接する時は特に、少しでも患者さんの苦痛をわかって上げようと努力をして、残された時間を自分らしく過ごして頂く為にケアをする必要があります。

 

どんな状況でも、笑顔一つで気持ちが和らぐ事は事実です。ぶっちゃけお金周りはいい?不動産業界の結婚事情 | フェイスブックの婚活ならコレ!運命の相手を見つけよう。

24時間オープンの院内保育園があり、安心して働く事が出来ます。子供は保育園に行ってから成長が早く、院内保育園を選んで良かったと思います。

子ども2人が小学生4年生と1歳の時、まさかの夫の転勤辞令が出て、他県に引っ越すことになりました。

 

2人目が生まれるまでは実家の両親に子どものお世話をお願いして、仕事をしていましたが、2人目の出産で育児休暇を取得している中での引越しでした。

 

誰も知らない町で暮らすことでの不安、子育ても両親の力を借りてやっていたので、自分ひとりで子どもと向かい合う時間がとても長く、時に、辛く、夫も新しい職場で精いっぱい。

 

そんなときに、昔の看護師仲間から「パート看護師で働いてみたら?そのほうが地域にも早くなじむかもよ!」と言われました。

 

小学生は良いとして、下の子をどうしよう、預けられる保育園はあるのか、頼れる実家がないのに出来るのか、自問自答の毎日でした。

 

求人情報雑誌を眺めたり、ハローワークに行ってみたり、そんな中、看護師求人情報サイトがあるよ、と別の仲間が教えてくれて、早速登録してみました。

 

偶然なんですが、子どもの学区内で、24時間院内保育所がある病院の求人があったのです。

 

病児保育もやっていて、夫も私が前の町で仕事を頑張っていたことを知っていたので、出来る限りの協力はすると言ってくれました。

 

見知らぬ町で、子どもを預けて働くことは正直、とても不安でしたが、良い出会いがあるものですよね。

 

上の子が通う小学校で知り合ったお母さんが、院内保育所の保育士さんをされていることが分かり、とても強い味方になってくれました。

 

子どもの様子をたくさん教えてくれますし、その方も4人のお子さんを育てていて、末っ子ちゃんが小学校3年生になったのをきっかけに復職されたそうで、とても頼りになるんです。

 

下の子は保育園に通うことで、自分で出来ることがどんどん増えて、小学校も上の子には合っていたようで、私もパート勤務ですが、まさかの仕事復帰で、日々の生活がとても充実しています。